オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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というわけで、前記事から続きまして、代々木版Roman収録のうれしさと、そしてRomanの本公演、僕たちは繋がる物語へのエントリーです。
今更だけどいいよね、10周年だし。
(ていうか今確認したら、このブログをサンホラ専用ブログに改造してからの、最初のエントリーがRoman上映会と次いでRoman漫画の感想だった…2007年4月……思えば遠くに来たもんだ)

Roman~僕たちが繋がる物語~(以下、ロマコンだったり僕ロマだったり)は、今から7年と少し前に上演されたRomanのストーリーコンサートです。
2期が始動して初めてのコンサートで、まぁ平たく言えば作り込が甘い部分があったわけですね。MoiraやMarchenに比べればぐっとライブステージ(たとえば領拡)寄りだったと思います。

なので逆に、後の再演に伴って演出がどんどん改良されていった部分も多いのです。
(それは、オリジナルメンバーが揃いやすかったり、一曲一曲の独立性が高いので領拡等で演じやすいという特性上あってのことなのかもしれませんが)
例えば、NHKホール国王生誕祭の星屑の革紐や見えざる腕は、双子の人形が歌い上げる情景という意味で改めて完成したものだと思います。
大仰な舞台演出はどちらもありませんが、見えざる腕の人形めいた動きで腕を切り落とす様子や、星屑の革紐でオルタンスをエトワール、ヴィオレットをプルーに見立てて二人が仲睦まじく過ごす様など、双子の人形が語る舞台という演出が素晴らしかった。

そして、代々木版Romanこと、黄昏の賢者~朝と夜の物語の流れですね。
RIKKIさんがクロエとして舞台に上がること、じまんぐが扮する賢者が彼女に語りかけるしぐさ、そして黄昏の賢者からの11文字の伝言へつながり、さらに返答歌の冬の伝言に繋がる。ストーリーコンサートではありえない演出ですが、逆に当時ではRIKKIさんをクロエに直接結び付けることはおそらくできなかったでしょう。
(今となっては、歌い手=非似非というスタイルが珍しくなってきたので、リンホラだけでなくサンホラでもまたやってほしい所存でもありますが…難しいかな)
そして、アソホラにも収録される呪われし宝石からの流れ。
僕ロマ当時は、REMIのバックコーラスがKAORIとYUUKIそのままでしたが、ここでは双子の人形が。そう、まさしく「窓辺にたたずむ双子の人形」です。特に、KAORIもYUUKIも無表情かそれに近いアルカイックスマイルなのがより人形らしさに拍車をかけます。
続く焔は、RIKKIさんとJimangが墓参りに訪れる様子を表し、墓に菫と紫陽花の花束を捧げる様子を僕ロマのころよりもさらに物憂げな様子でイヴェールが眺める。
そして、そこからの朝と夜の物語!!
台詞も以前より成長したRevo、KAORI、YUUKIが実際にしゃべり、何よりこの時の公演は、よりCD版に近づいた新衣装のお披露目でもあったんですよね。
代々木の公演は、確かに、僕ロマ当時よりもよりアルバムの再現化に近かったと思います。
それが今回のアソホラに収録ですからね!(尺の問題とはいえ、前半部分カットが実に惜しいレベル)にどと見れないと思っていたものが映像化されるのは嬉しい限りです。

でも、だからといって僕ロマが残念だとか不満だとかもったいないとか、そういうわけではないんですよね。
自分が初めていった公演だから思入れがある、という部分もあるのでしょうが。
あえていうなれば、あれは、未完成の美なのだと思います。
発展途上中の熱さとか、客席との距離の近さとか。キャストの表情がよく見える部分とか。
あの紗幕に太陽の風車と月のゆりかごが投影されて、幕が一気に開く場面だとか。
今でも思うSoundHorizonらしさをすでに表しつつも、まだまだ彼らはこのまま上に上がっていくのだろうなっていうのが見える部分。
逆に、今のストーリーコンサートだと見えない部分でもあるんですよね。完成されてしまっている分。

そういうわけで、僕ロマは逆にすごく稀有な存在なのだと思うのです。




話のシメにではありませんが、今のこの完成されたストーリーコンサートの手管を用いて、ぜひともChronicle2ndを公演してほしいです。
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【2014/05/01 11:39】 | SH雑記
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ローランさん
初めまして、コメさせていただきます。サンホラ10周年良い報告ですね。紅蓮から一気にいろんな意味で注目されたRevoさんですけど、原点に戻りファンとしても第一期から振り返りたいものです。あの頃は良かったなんて、、でも、とにかくRevoさんは向上心が強い人ですから、どこまで行くのか先を応援するのもファンの務めかななんて出過ぎた発言でしょうか(苦笑)
前説長くなりましたが、アソホラ楽しみです。10年ファンなのに一度もライブに行ったことがないから…ホントは直に観に行くのが一番良いのでしょうね。
サンホラはMCの評判も高いのでBDに入っていてほしいと期待してみたり。
長文失礼しました。


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どうも、たいへんご無沙汰しております。
どれだけご無沙汰かというと、考えてはいけない領域でご無沙汰です。

さて、今月…もう来週ですね。LinkedHorizonによるシングル「ルクセンダルク小紀行」が発売されます。
LinkedHorizon……他作品とのコラボレーションを主としたユニット。
個人的には、シェアードワールドの一形態と考えております。
※シェアードワールドとは、小説などのフィクションにおいて、複数の著者が同一の世界設定や登場人物を共有して創作する作品群。または、世界設定を共有する行為、共有された世界設定。シェアワールドとも呼ばれる。(ウィキペディアより引用)
リヴァイアサンのイメージアルバムや、ガンスリンガーガールのイメージアルバム:ポカフェリカよりももう一歩中に踏み込んだ、世界観の部分にまで言及した形でしょう。
個人的に、Revo氏のスタイルはシェアードワールドととても相性がいいと思っていたので、この企画は大変楽しみで、この「ブレイブリーデフォルト」とのコラボレーションの先にも、また何か展開して欲しいなと思う所存。

が、しかしその反面。
いつもよりもわくわく感がいまひとつ沸きにくい自分がここにいる。
Revo氏の音楽はすごく好きだし、聞けば絶対気に入るだろうし、コンサートも今から楽しみなのですが、
いつもなら、発売1ヶ月くらい前から、今か今かと待ちわびて、PVを見て、参加メンバーチェックして……とやってる自分が居ない。
ブレイブリーデフォルト自体に興味がないのか?といわれると……ぶっちゃけゲームに対する事前盛り上がりなんて普段からそうそうないし……
そこで改めて気づかされたのが、物語そのものとパッケージを含めてSoundHorizonが好きなんだ、ということです。

SoundHorizon、音楽にしか興味がないかといわれれば、そんなことはありませんでした。
ストーリーと音楽、そのマッチ具合に心が躍ります。
そして、Yokoyanが描くパッケージからは、事前発表されたそのときから何かしらの情報を含んでいるのです。
視覚情報と歌い手の情報を繋ぎ合わせて、今回はどんなストーリーが展開されるのか、心躍る。
すでにそこから、SoundHorizonの楽しみは始まっているのです。

で、今回。
パッケージはRevo氏の写真。ストーリー性に関わる事前情報、なし。
あー……そうか。期待していた躍動感がないんだなぁ……と、勝手に失望してしまったわけなのです。

ただ、ブレイブリーデフォルトのゲームを手にしたその瞬間、頭の中で一本に繋がる何かがある、そんな期待もしている自分もいます。
いつもは、事前情報があってのCD発売。今度は逆に、ゲームの前に発売されるCDが事前情報そのものなのだ。そんな期待です。
なので、ここはおとなしく発売日を待ちましょう。素直に、一年ぶりのRevo氏の新曲が楽しみです。




ところで、あのモジャロンゲはなんとかならないっすかね・・・?
衣装含めて、なんか一昔前のヒッピーのようで・・・・・・すまそ。

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【2012/08/19 01:10】 | SH雑記
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どうも。お久しぶりでございます。
領復に行ったり領復に行ったりDVD買ったりしています。
新潟公演マジ最高…というのはまた後日。

閑話休題。


さて。ブログを辿ってくださるとわかると思いますが。
私のMarchen感想は青き伯爵の城で止まっております。
ええ、止まっております。
磔刑の聖女までたどり着いていないのです。
そのわけは、といいますと……

エリーザベトの性格が腑に落ちなかったから。
と、いうよりは、何故復讐を否定したか理解できなかったから。
心の優しい聖女様もいいでしょう。
愛する人を奪われたからといって、独り身を貫いたことを責められたからといって、復讐なんてしないわ。
そう取ることもできます。

が、しかし。
どうもそれが引っかかった。なぜか腑に落ちなかった。
私がエリーゼ大好きだから?…たぶん、それだけじゃない。

当時のヨーロッパの貴族というものは、大抵はその地方の領民の税で暮らしていたはずです。
彼女の言う、「背負うべき立場と運命」でしょう。
兄の言う「行き遅れ」の言葉の通りならば、既に何度も他の貴族からの求婚もあったでしょう。
けれども彼女は結婚を拒否し続けた。喜びと悲しみの葡萄酒のロレーヌのように逃げ出しもせず。(もっとも、彼女の場合は駆け落ち相手がいたからでしょうが)
しかし、かといって「背負うべき立場と運命がある」という割りに、それを受け入れもしなかった。
受け入れて尚生き抜くという手段だってあったはず。
そこが、若干腑に落ちない。
(ていうかぶっちゃけ、お兄様こそ同情する…貴族の義務として嫁ぐことのない妹(娘)に対して、「結果がこれか」とも言いたくなるでしょう…)

では、エリーザベトは既に自分の手で復讐を成し遂げていたという仮定はどうか。
…正直、それもなんだかなぁ…というか、「誰」に対して復讐したのか?
「誰」を恨んでいたのか?
少なくとも、歌中のみではそれを判断できる要素がない。

というところで、私の思考はぐるぐると渦巻いたままだったのですが。
ようやく、大体納得できるかなぁというところに行き着いた。

ポイントは、やはり「背負うべき立場と、運命がある」
そして、それに対する「後悔などしていないわ、嗚呼これが私の人生、門閥貴族の令嬢でも七選帝候の娘でもないわ、私はエリーザベト、ただ君だけを愛した」
の部分ではないでしょうか。
そう、「後悔など無い」。
「背負うべき門閥貴族の令嬢としての立場」と「七選帝候の息女としての運命」があっても、それに背いて「ただメルツだけを愛して生きた」。「それが私の人生」なのだから「後悔などしていない」

彼女が一度土の下に埋められた際に母が願った「生きてさえくれれば」という祈りも、
メルヒェンの問う「一途な思いを貫くのもけっこうだが、果たして彼は、君の死と引き換えてまで、本当にそれを望むのかな」という奥底にあるメルツの思いも、
行き遅れになるまで妹の我侭を聞き続けた兄の思いも、正直どうでもよかったんじゃないかと。
ただメルツだけを愛して生きた。例え何を犠牲にしても。
そして、死して後、メルツ(メルヒェン)が迎えに来てくれた。
それだけで満足だと。

後悔がないから、恨み(不満)も憾み(残念に思う気持ち)もない。
だから、「そんなこと(復讐)など望んではいない」


磔刑の聖女の考察、と、それから続く暁光の唄についてはまだまだ余地はありますが
長くなりすぎるのでいったんココまで。

エリーザベト作者(策者)説とかもあるのだしね。
→エリーゼは、メルツがエリーザベトを向かえに行くためのファクター。
 さて、メルヒェンをエリーザベトの元まで運んだのは…?という、ね。

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【2011/08/03 17:19】 | SH雑記
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私はエリーゼが大好きです。
(人形好きというのもちょっとありますが。)
しかし、基本的に高飛車な女の子が好きというわけではない。
けれど、エリーゼは本当に愛しい。
なぜかといえば、彼女は本当に一途なんですよね。

閑話休題。


さて。暁光の唄の最初に「さよなら ずっと 君と 同じ時間を 生きたかった」という歌詞が有りますよね。
私は最初、メルツのエリーザベトに対する言葉かと思いましたが
PIXIVでメルヒェン→エリーゼとしている解釈を見まして、おぉ!となりました。

エリーゼ=テレーゼ説もありますが
わたしは、エリーゼは、エリーザベトの「メルとずっと一緒にいたい」という思+テレーゼの「子を思うが故の復讐心」=2人の愛憎 が合わさって、一人の「エリーゼ」という少女の人格になっていると思っています。

また、メルヒェン=フォン=フリードホフも、メルツそのものではなく
メルツを核に、あの井戸の中のもやもやが融合した姿=メルツそのものではない、と思っています。
なので、メルツ=メルヒェンではけしてないと。(二アリーイコールくらいな感じで)

なので、エリーゼとメルヒェンが思いあう心は、核となっているのはエリーザベトとメルツであっても
やっぱり、エリーゼとメルヒェンの物だと思っています。
エリーゼの「ずーっと一緒にいようね」は、紛れもないエリーゼの心。

けれども、エリーザベトとメルツが思い合っていたことも真実。
だから、冒頭の歌詞は、両方にかけてあるのだろうな…と。

「さよなら ずっと 君と 同じ時間を 生きたかった」
→ずっと一緒にいたいというエリーザベトとメルツの思い
→それを受けて存在した、エリーゼとメルヒェンという別の人格

「然れど 摂理は けして僕たちを 許さないだろう」
→エリーザベトに別れを告げることもなく世を去ってしまったメルツ
→摂理に背を向けて存在したメルヒェンも、復讐劇は幕を閉じ存在が消える



個人的には、ライブの暁光の最後、メルヒェンはエリーザベトを抱きしめ返さない方の解釈を選択しています。
理由は、上に挙げた「メルヒェンはメルツそのものではないから」

けれども、「メルヒェンの核がメルツである」こともまた事実。
「メルツのエリーザベトが復讐を否定した」ことによって「復讐劇は終わる」

また、エリーゼはやっぱり、「メルツがエリーザベトを迎えに行くための重要なファクター」であったことも、関係してくると思います。
メルヒェンの核がメルツであったように、エリーゼの核もエリーザベトであり、またその入れ物は「かつてエリーザベトがメルに「私の代わりに連れて行って」「絶対に迎えに来てね」と言って渡した人形」でした。
つまりは、「メルツがエリーザベトを迎えに行く約束の形」であり、「エリーザベトの代わり」でもあったのです。
しかし、「エリーザベトの代わりの人形」は、テレーゼの復讐心を加えて「エリーゼ」という意思を持つ。
それが「私だけがあなたのエリーゼなのよ!」という台詞に繋がるのでしょう。

しかし、エリーザベトが復讐を否定したことによって、メルヒェンの中の復讐心も薄れ、エリーゼをエリーゼたらしめていた復讐という呪いが消える。
さらには、「メルツがエリーザベトを迎えに行く約束の形」としての役割も、これまでメルツをメルヒェンとして存在させ、そして導き合わせたことによって、その役目を終えます。
そして、「イヤ!」とエリーゼの心はそれを否定しながらも、最後はただの人形に戻ってしまったのかな、と。

その切なさが、私がエリーゼが大好きな理由です。


【2011/01/09 09:14】 | SH雑記
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むにむにと、パッケージの登場人物たちに関して。


<限定パケ→通常パケ>
A 手を差し出される白い服の女性→吊るされる
B 箒をもった金髪少女→井戸の中
C 紡ぎ車の前の姫→茨の棺
D りんごを持った黒髪姫→ガラスの棺
E 修道女のお嬢さん→逆さ十字の根元
F 食べ物を持ったツインテール→絞首刑
G エリーザベト→磔
H メル→メルメル

そういや、通常パケだとみんなイドダンサーズの仮面付けてるのね

で、次に曲名
宵闇の唄
火刑の魔女
黒き女将の宿
硝子の棺で眠る姫君
生と死を別つ境界の古井戸
薔薇の塔で眠る姫君
青き伯爵の城
磔刑の聖女
暁光の唄

で。曲名(の大部分)がMarchen=ドイツ=グリム童話と仮定した場合

わかるところから埋めていくと、
硝子の棺で眠る姫君=D=白雪姫
薔薇の棺で眠る姫君=C=茨姫(または眠り姫・眠りの森の美女)
ここは確実そう。

次。
青き伯爵の城=青髭
の上で、青髭=Aと仮定。単純にキャラの消去法の末なのですが、青髭→物語の最初でお嫁入り→手に誘われるでまぁ近いかなと。
なので 青き伯爵の白=A=青髭


残りはB・E・F・G・H
宵闇の唄
火刑の魔女
黒き女将の宿
生と死を別つ境界の古井戸
磔刑の聖女
暁光の唄

で、磔刑=磔なので、単純に
磔刑の聖女=E=? の図式
憂悶聖女が元ネタじゃないかとも言われてますねー

あとはー…宵闇と暁光は抜いてもいいかなぁとおもわないでもない。
OPとEDの関係な気もするし。

それとそうねぇ…
グリム童話で井戸に落ちる箒を持った娘さんというと、「ホレばあさん」なんかが思い浮かびますな。
ホレばあさんは、継母と怠け者の義理姉と働き者の娘がいて
娘がうっかり糸巻きを井戸の中に落として、「とってこないと家に入れない」と継母にいじめられて
井戸の中に飛び込んだら、ホレばあさんという人が居て
簡単に言えばホレばあさんのところでよく働いた娘は財産を付けて家に帰されるんだけど
それをまねた義理の姉はぐーたらだからタールべったりで返されたという話。
死ぬ話じゃないけど、陛下風復讐劇にアレンジされたりする可能性も、無きにしも非ず?

B=ホレばあさん
ドイツではメジャーな童話らしいし。

あとは修道女とツインテールがなぞだ…!

ツインテールは、食べ物関係だと、おぜんやご飯の仕度?けどあれは主人公男だし。
あとは直接食べ物じゃないけどツグミひげの王様…は線が薄いか。
あとは おいしいおかゆ? けどおかゆだって。肉じゃない。
保留だなぁ

修道女は全くわからん。


まぁこの辺で。
ほんとうにかき散らかしただけでした。


最後にもう一度まとめ

宵闇の唄
火刑の魔女
黒き女将の宿
硝子の棺で眠る姫君 = D =白雪姫
生と死を別つ境界の古井戸 = B =ホレばあさん?
薔薇の塔で眠る姫君 = C =茨姫
青き伯爵の城 = A =青髭
磔刑の聖女 =G =憂悶聖女?
暁光の唄

まぁそうすると、自然と 火刑の魔女か黒き女将の宿がEかFになるけれど。

イドイドとどう繋がるんだろうな……

【2010/12/08 12:45】 | SH雑記
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