オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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正しいタイトルは、今日の7th情報(出演者編)


さてさてさて。宮内庁できましたね。7thの出演者情報!!!


以下、コピペ

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■Gesang & Stimmen:

Märchen von Friedhof
Kanami Ayano / MIKI / Kazuki Kiriyama
Sayumi Kobayashi / REMI / Jimang / Tomoyo Kurosawa
Yume Suzuki / Ceui / Azumi Inoue / Chinatsu Ishii
Mikuni Shimokawa / Minami Kuribayashi / Akio Otsuka
Joelle / Miku Hatsune

■Stimmen:

Idolfried Ehrenberg
Nobuo Tobita / Miyuki Sawashiro / Asuka Tanii
Toru Okawa / Yuichi Nakamura / Saki Fujita
Sascha

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…さて。どこから突っ込もうか。
まぁ、まずはブログらしく、思ったことでもいおうか。

えーっと、まず、今回もえらい人数ですね。Moiraと比べて語り手が減って歌い手が増えた。
覚悟してたけどKAORI&YUUKIでないか orz
まぁね、2人とも4回生だしね。卒論とか卒論とか大変な時期だしね。
えんまりちゃんも出なかったかー。残念。

半レギュラーからはMIKIさん・REMI・Jimang・井上あずみさん・栗林みなみちゃん。
また、イドイドからジョエルさん及び初音ミクが続投。
それと、それこらで子ミーシャを好演した黒沢ともよちゃんが歌姫枠で参加。
さらには!!あの大塚明夫が今回は歌い手枠にいるだとぉぉぉ?!!!

さて。新しく参加されるのは、まずは鈴木結女(すずきゆめ)さん。
こちらによりますと、現在活動休止中の歌手の方ですね。
って!!忍空のOPの方じゃないですか!! パワーシンガータイプということでしょうか。

いしいちなつさんは、おそらく石井千夏さんですかね?
今10歳の女の子なので、うーん?という感じもありますが…ミュージカルやってるし、ともよちゃんと一緒に子役枠でしょうか。

下川みくにさんは、有名なところで最遊記のEDだった「Alone」の歌手ですね。
オフィシャルぺたり
透明感のある声の方なので、穏やかな女性・少女系といったところでしょう。

順番が前後しましたが、Ceuiさんのオフィシャルはこちら。伝説の勇者の伝説など、アニソン中心の方のようです。
あんまり知らないので要情報収集。



さて。さくさくナレーターに行きます。

まずは半レギュラーでしょう。○○将軍に続けー!でおなじみの飛田さん。
イドイドでは幼児無双及びエリーザベト母の沢城さん。
同じくイドイドから少年メルの谷井さんと伯爵?の大川さん。
Moiraでは青年役を網羅したサンホラ大好きの中村悠一。
初音ミクの中の人藤田咲さん。
前回のナレーション・ドイツ語版アイクことサッシャさん。
…………あれ?イドイドにアンネリーゼ役で参加してた深見さんがいない?
あんなに重要そうな役だったのに? 歌い手さんにバトンタッチかなぁ。



さて。ここまで触れませんでしたが。

歌い手にメルヒェン・ヴァン・フリードルフさんが参加されてるのは、まぁ続投ですよね。
で。で。
あれ?ナレーションに、イドルフリード・エーレンベルグ氏…?
って、たしか、イドイド発売前に横線でけされてメルメルにとって変わられた人じゃないのぉぉぉぉぉ?!!!
うぇぇぇ?!!!!

おそらく、両方共に似非枠だと思うのですが。
これはどう深読みしていいのか……。
タナトスとエレフみたいな関係なのかしら……?


さてさて。長くなってしまったので、とりあえずここまで。
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【2010/10/29 23:35】 | SH情報
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休憩中にこんにちは。サンホラに動きのあるときだけ活発化するブログの中の人です。
昨日!SoundHorizon 7th Story CD のタイトルが発表に!!


7th Story CD
Marchen


メルヒェンですよ!!童話ですよ!!!
やっぱりというか相変わらずというか、ドストレート!いい意味で。

1st Chronicle 歴史
2nd Thanatos 死の幻想
3rd Lost 忘却と喪失
4th Elysion 楽園と奈落
5th Roman 物語
6th Moira 運命
7th Marchen 童話?

という並びになるのでしょうかね。



ちなみにAmazonでの紹介は
今作の舞台となるのは宵闇の復讐劇が繰り広げられる残酷な童話の世界。
なので、キーワードはやはり復讐劇?

ちなみにタイトルのMarchenの文字には7つの十字架
そして特設サイトのタイトルと思しき字は
宵闇の唄
火刑の魔女
黒き女将の宿
硝子の棺で眠る姫君
生と死を別つ境界の古井戸
薔薇の塔で眠る姫君
青き伯爵の城
磔刑の聖女
暁光の唄
となっていて、フラッシュ上ではメルが落とされた塔?教会?の形へと変貌したりしているし。

光と闇の童話とも対応しそうなところがちょくちょく見受けられるし
(始まりの宵闇、終わりの暁光とかね)

またイドイド聞きなおしたりしたいところです。

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【2010/10/14 10:09】 | SH情報
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お久しぶりでございます。
世間は7th Storyの小出し情報でにぎわっている中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
めっきり情報ブログとしては役に立たなくなったこのブログの中の人ですが
どんなに慌しくともがっつりコンサートチケットはとりました。
もちろんじゃないですか。
初日マニアですので、仕事定時で終わらせて横浜までダッシュする気まんまんです。


と、前置きはここまで。

Lostに関して、友人の仙里さんとちょこちょこ話してたのですが
SoundHorizonは、音楽のロールシャッハという気がしてきます。
ロールシャッハ(正しくはロールシャッハテスト)とは、心理テストの一つで
ある模様を見てそれが何の形であるかを推察するテストです。
有名なテストなので、ご存知の方は多いと思います。

で、そのロールシャッハテストはの模様は曖昧(というか非具体的)な模様なので
人によっては、蝶に見えたり、向き合わせた顔に見えたりと様々なのですが
SoundHorizonの楽曲は、まさにそれに似ているなと思います。

そのときは、ちょうどLostの少年と少女について話していたのですが、
ことに、この“永遠の少年”とはなにか、“水底の少女”とは何か、という話題はそれに似ていると思いました。
私は、少年を自己否定、少女を自己肯定と仮定しました。
それを汲んで仙里さんは、「少年は死んじゃえばいいって言って、少女は生きてっていう感じだものね(意訳)」と言いました。
それを聞いて、私は、ん?とちょっと悩みます。
私にとって少女は、「生きて」という存在ではないから。

少女の「流れていきなさい」は、「生きていて」というよりは、
Moiraの「神の光」にある、「それでもお往きなさい」に近いと私は考えています。
それでも、イコールではなく、ニアリーイコールなのですが。

また、少年と少女の存在を捉えるときに、自発的な意思ないしは自我に近い部分と捉えるか、無意識もしくは超自我的であると捉えるかによっても変わってくるでしょう。

私の中にある“永遠の少年”は、エゴをふるい落とした上澄み(例えばそれは偽善的行為であったり、言い訳だったり、偽悪であったり)を指して自己を否定する心の中層、むしろ水底を照らそうとせずにあざ笑う、半意識的な存在であるような気がします。

そして“水底の少女”のいる水底は、忘レモノ(例えば、動機であったり、思いであったり)が沈んでいる場所だと思っています。
Lostの中に出てくる人々は、動機を、最初の思いを、目的を忘れてしまっている存在がほとんどです。
そういった忘レモノがハラハラと落ちてくる場所から、少女は言う。
「忘レモノはありませんか?」と。「流れていきなさい」と。
詩中に出てくる「澱む」とは、流れが止まるほかに、どんよりと濁るという意味も持ち合わせています。
忘レモノが沈んでくる場所は、上澄みの流れが澱んで(止まって)しまえば、そこも澱んで(濁って)しまい、本当の暗闇となってしまいます。
しかし、流れ続ければ、川の水が砂を運び、落とし、そしてまた運んでいくように、自分の忘レモノもいつしか流れの中に浮かんでくるかもしれません。
忘レモノが沈む場所は、けして、ただの暗闇だけではないと知っているから。
だから少女は「忘レモノ」が沈んでいる水底から上澄みを見上げ、「流れていきなさい」と告げる。「忘レモノはありませんか?」と問いかけながら。
例えそれが無慈悲でも。
私の中の水底の少女は、そういった無意識下にに住む、超自我的な存在であると思っています。


人によって、「少年と少女」の存在の在り様は違うでしょう。
書いてみて、自分にとっての在り様が少しまとまったような気がします。




あ、ちなみに余韻台無しなこというと、
永遠の少年って、要は中二病の塊ってことだよね。

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【2010/10/07 11:15】 | SH雑記
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