オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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バイトの暇な時間は、ひたすら悪魔×焔子さんのプロット練ってました。
やばいよイベリア。

てなわけでネタバレ語り第一弾。
現在の、他人の思考は言っていないオンリーワンバージョン

ばれ嫌いな人は注意!!
<登場人物>
預言者+三姉妹 = 傍観者?語り手?
ライラ=美しき夜の娘=焔と契りし少女=主人公 両親がキリスト教徒イスラム教?聖戦に翻弄される
石畳の緋い悪魔=シャイタン←ライラが勝手に名づけたっぽい


<ストーリー>
あくまで私流の想像範囲
聖書の時代より人は争いを続け、そして今にも続く争いの歴史……レコンキスタの最中を見守る老預言者と三人の姉妹

宗教の違う父と母の間に挟まれ、そして失くした一人の少女が家から逃げ出した。
しかし彼女は弓に撃たれ、そして息も絶え絶えのところに一人の男と出会った。
朽の眠りにとらわれていた男は、少女の焔によって目を覚ます。
男が少女に問うと、少女はライラ(美しき夜)と答え、少女が男に問うと、男は少女には耳慣れない言葉で答えた。少女は男を悪魔(シャイターン)と呼ぶことにした。

そして男は、少女に
「長い時間、名前さえ忘れていた……君が呼んでくれるまでは。だから、君を傷つけるものを私が退けよう。憎むものは私が滅ぼそう。永遠という時間を生きる覚悟があるならば、共に生きよう」
と問いかけ、少女は人として死ねなくても……と男の手を取った。

少女が憎むべき対象として選んだのは、異教徒でも同胞でもなく、"聖戦"それ自体だった。
悪魔は戦場に現れ、人々は悪魔に敵対心を持つことによって、カステリィアにて和解を誓う。


老預言者は語る。これは聖戦の終わりになるのだろうか、と……




<曲>
陛下の曲調の引き出しの多さに脱帽
ていうか陛k(ryじゃなくてシャイターン歌うまくなってるー

・争いの系譜
じまんぐの語り、これ最高!!胡散臭さよりも厳かさが勝ってる。さすが!
最初のコーラスの迫力がすごいね。まさに戦だ。陛下やってくれた。
ママンのソロに味がある。今回はママンというより語り手って歌い方だけど。そこがいい。
「誰か教えて」以降の盛り上がりと、REMIの「歴史は駆け巡る」からの盛り上がり超大好き!!
そして、YUUKIソロの「歴史は駆け巡る」の後に、同じメロディでシャイタンパートが転調してて、このあたりの疾走感がすごくいい!!
ストリングスが神じゃーーーーー


・石畳の緋い悪魔
最初の焔子さんと悪魔の二重奏にもだえた。
言葉遊びというか、韻の踏み方がまたすばらしいね。
KAORIの、お姉さま的な歌い方じゃなくて「三女」を意識したような歌い方がいいね。
REMIさんとRIKKIママンの声の伸びがよく生かされた曲。


・侵略するものされるもの
クロセカ以上だ、というのが最初の感想。
エキサイトで「ミュージカルを意識した」っぽいこといってたのは、特にこの曲かな
前半がスパニッシュで後半が中東テイストな曲調に完敗。
この曲でも言葉遊びがすばらしい。「父を奪ったのは」のフレーズは神。
しかし転調の嵐だなー……
「侵略者に奪われし」以降は、ぜひ合唱テイストにやってみたいところ。
この曲ではRyoのフルートマジ最高w

「今も兄弟同士で殺しあっているのか」のシャイタンの台詞がかっこいい………!!
これは楽曲というより物語的なものだけど、こういうシチュエーション好き。


<疑問>
・Ikeの英語流暢過ぎてききとれねwww
・《六番目の女神》=運命=ミラでいいのかな?唐突な「6番目」は第六の地平線への鍵だと見てる。
・「答えは馴染みのない異国の響き」のバック、なんていってるの??名前だよね……?
・侵略~のIkeの英語のあと……YUUKIとシャイタン何ていってるの……?
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<登場人物>
預言者+三姉妹 = 傍観者?語り手?
ライラ=美しき夜の娘=焔と契りし少女=主人公 両親がキリスト教徒イスラム教?聖戦に翻弄される
石畳の緋い悪魔=シャイタン←ライラが勝手に名づけたっぽい


<ストーリー>
あくまで私流の想像範囲
聖書の時代より人は争いを続け、そして今にも続く争いの歴史……レコンキスタの最中を見守る老預言者と三人の姉妹

宗教の違う父と母の間に挟まれ、そして失くした一人の少女が家から逃げ出した。
しかし彼女は弓に撃たれ、そして息も絶え絶えのところに一人の男と出会った。
朽の眠りにとらわれていた男は、少女の焔によって目を覚ます。
男が少女に問うと、少女はライラ(美しき夜)と答え、少女が男に問うと、男は少女には耳慣れない言葉で答えた。少女は男を悪魔(シャイターン)と呼ぶことにした。

そして男は、少女に
「長い時間、名前さえ忘れていた……君が呼んでくれるまでは。だから、君を傷つけるものを私が退けよう。憎むものは私が滅ぼそう。永遠という時間を生きる覚悟があるならば、共に生きよう」
と問いかけ、少女は人として死ねなくても……と男の手を取った。

少女が憎むべき対象として選んだのは、異教徒でも同胞でもなく、"聖戦"それ自体だった。
悪魔は戦場に現れ、人々は悪魔に敵対心を持つことによって、カステリィアにて和解を誓う。


老預言者は語る。これは聖戦の終わりになるのだろうか、と……




<曲>
陛下の曲調の引き出しの多さに脱帽
ていうか陛k(ryじゃなくてシャイターン歌うまくなってるー

・争いの系譜
じまんぐの語り、これ最高!!胡散臭さよりも厳かさが勝ってる。さすが!
最初のコーラスの迫力がすごいね。まさに戦だ。陛下やってくれた。
ママンのソロに味がある。今回はママンというより語り手って歌い方だけど。そこがいい。
「誰か教えて」以降の盛り上がりと、REMIの「歴史は駆け巡る」からの盛り上がり超大好き!!
そして、YUUKIソロの「歴史は駆け巡る」の後に、同じメロディでシャイタンパートが転調してて、このあたりの疾走感がすごくいい!!
ストリングスが神じゃーーーーー


・石畳の緋い悪魔
最初の焔子さんと悪魔の二重奏にもだえた。
言葉遊びというか、韻の踏み方がまたすばらしいね。
KAORIの、お姉さま的な歌い方じゃなくて「三女」を意識したような歌い方がいいね。
REMIさんとRIKKIママンの声の伸びがよく生かされた曲。


・侵略するものされるもの
クロセカ以上だ、というのが最初の感想。
エキサイトで「ミュージカルを意識した」っぽいこといってたのは、特にこの曲かな
前半がスパニッシュで後半が中東テイストな曲調に完敗。
この曲でも言葉遊びがすばらしい。「父を奪ったのは」のフレーズは神。
しかし転調の嵐だなー……
「侵略者に奪われし」以降は、ぜひ合唱テイストにやってみたいところ。
この曲ではRyoのフルートマジ最高w

「今も兄弟同士で殺しあっているのか」のシャイタンの台詞がかっこいい………!!
これは楽曲というより物語的なものだけど、こういうシチュエーション好き。


<疑問>
・Ikeの英語流暢過ぎてききとれねwww
・《六番目の女神》=運命=ミラでいいのかな?唐突な「6番目」は第六の地平線への鍵だと見てる。
・「答えは馴染みのない異国の響き」のバック、なんていってるの??名前だよね……?
・侵略~のIkeの英語のあと……YUUKIとシャイタン何ていってるの……?
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【2007/08/01 22:28】 | SH感想
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2007/08/02(Thu) 13:03 |   |  #[ 編集]
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