オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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よくレビュー記事に見る「今回はサンホラらしくない」というコメント。
私はソレに対して、大声でこういいたい。


サンホラらしさって、何?


最初の「Chronicle」
次の「Tanats」
三番目「Lost」
リメイクの「Chronicle 2nd」
第四の「Elysion」
五つ目「Roman」
間にあるピコシリーズ
そして二つのマキシ「少年は剣を…」と「聖戦のイベリア」

ここにあるサンホラらしさって、何?

どの銀盤でも、SoundHorizonは新しいことに挑戦している。
タナトスでは始めて歌を入れ、ロストでは男声を入れ、クロセカではミュージカル調ともいえる長いストーリー性を持たせ
エリ組では交互に入れ組む暗い悲恋を綴り、Romanでは多数の歌い手を起用し
そして今回は全員で作る歌に挑戦した。

私が感じるSoundHorizonらしさとは、
生と死、喜びと悲しみ、平和と争いが幾重にも巡る世界感と
Revo陛下ならではの韻の踏み方と言葉遊び
そして、作曲の知識のない私でも多少わかる程度のサンホラっぽいメロディライン
そんな基盤とのころにある部分、それだけである

私はこれからも、陛下には、サンホラらしく、かつサンホラらしくない曲を書いてほしい。
今回はいい意味で裏切られた。いい意味でサンホラらしくなく、そしていい意味でサンホラらしかった。

ミラでも裏切ってほしいという気持ちである。
もちろん、いい意味で。
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【2007/08/02 13:50】 | SH感想
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