オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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舞台が暗転すると、水に泡が拭くようなコポコポとした音が。
誰だ?と思い首をかしげながら待つと、扉が開き流れた音楽のイントロはこの曲!

<海の魔女 Vocal:霜月はるか>

青いドレスを身にまとった霜月はるか嬢が立っていらっしゃいました。
びっくり!イヤマジデ。
ジュリエッタの歌声は、可愛らしく澄んでいらっしゃいました。
ルールリールーリルールーラルーはもちろん合唱。

すごい勢いでもうダッシュするSEがしたと思ったらABYSS登場
しもつきんに会うために、ステラ前の坂道をダッシュしてきたそうです。

ここで袖からRevoたん登場。それを見て大爆笑のしもつきん。
Revoたん、もしかしたらギリまでみんなにかくしてたとか?
「お久しぶり、はるかくん」
「そうですねー。もう1年半前(?)でしたっけ?」
「そうだね。前に一緒に活動したこともあったけど、今は方向性の違いから休止中」
えー、という声に
「だって、はるかくんは妖精系だろ?SoundHorizonは、もっと、こう……」
「私は人は殺せませんしね(笑」
みたいな感じのやりとりが。

霜月さんはお茶でも飲んでゆっくりしてもらおう、とのことでRevoたんのエスコートで一緒に退場
そのまえにABYSSが手の甲に熱いベェェェゼ。ちょっぴり引き気味のしもつきん

楽園へといざなおう、とABYSSがフルートを取り出し、領拡と同じあの流れに!

<エルの絵本 笛吹き男とパレード Vocal:REMI・KAORI>
<神々の愛した楽園 Vocal:RIKKI>

曲の内容はほぼ同じなので割愛させてもらいます。
ママンが登場したときには、再びガロンねたでからかわれてました。どこまで引っ張るんだ(笑)

神々が終わったあとには再びしもつきん登場。
「あれ?喫茶店いったんじゃ?」
「悪魔はお断りって言われてしまって」
あわれRevoたん。半悪魔なのに。

そしていつものごとく国歌練習
<国歌練習>
「覚えていないものはしおりを見ろ!」
といわれ、微妙に戸惑う国民諸君。え、しおり?みたいな。
「お前らコレのことなんていうんだ!」
といわれ、「パンフレット?」「リーフレット?」「フライヤー?」「歌詞カード?」とぽつぽつ
「日本じゃしおりって言うんだ!!」
え?ABYSS日本人?!というと
「心は日本人だ!Ikeだって心は日本人だ!!」とむちゃくちゃなことを(笑)

国歌の後にファンファーレが鳴り響き、ようやく陛下登場!

……相変わらず頭に不思議なものを乗っけて。
カエルさん帽子&手袋って……

gaisen-repo03.jpg


「陛下、今日のは……?」
と首をかしげるABYSSに
「凱旋公演だからかぶってけって、宮内庁のスタッフがだな、買ってきたんだよ」
凱旋 → 帰る → カエル思わず会場大爆笑
ABYSS曰く、上を向いた目がなんともいたずらっぽそうな。
カエルの手じゃ何もできんと、カエルさんグッズはリオンの上へ。

「弾くといえば陛下、お腰のものは…」
「フライングⅤローランな……さっき違うギターを使っていたから、拗ねたのか呼んでもこないかわからん。
もしかしたら座標軸間違えたかも」
しかし一応呼んでみようと、上へ手を伸ばすといつもの音楽。
降りてくる前にメイクさんが髪をなおさせろというので一度袖へ引っ込む陛下。
しかし、待てども待てどもフライングⅤローラン降りてこず。

どこかに降りてるかも、と、しもつきんにママンまで導入して探すことに。
「もう箒で良いんじゃない?形にてるしさ」とか陛下言ってるし。

そのうち、ふっと陛下が「あぁ、そうだ……彼がいたじゃないか」
へ?何??と首をかしげる国民をよそに陛下は続けてきます。
「そう、アレは、王国を作る前のこと……深い森の中だった」
扉があくと、なにやら眩しいものが出てきます。
自分の位置からだと、微妙にえいちゃんのキーボが邪魔で見えないのです。
陛下の台詞としもつきんの語りで舞台は進行
「あぁ、我を呼ぶのは誰そ……我を呼ぶのは誰そ」
しもつきんの語りに陛下は
「リオン……そうか、君はリオンというのか」
へ?リオン……?!
陛下はそのまぶしいものに手を差し伸べる形で階段を上っていきます
「どうしてそんなところにいるんだい?……そうか、真の王者にしか抜けないというのか」
それ何てエクスカリバー「僕はこれから王国を作る……リオン、君も着いてきてくれないか?そうか、共に行こう、リオン!」
陛下が引き抜いた?それは、なんとニューギター!!まぶしい!何だか輝いてます。
陛下、ギター装着。そして新曲披露!

<天駆けるリオン Vocal:Revo>

メタリックというかハードなかっこいい曲調。
陛下とJakeのギター全開。
後半は歌詞もついていて、「闇を纏い」とか「走り抜ける」見たいなのが聞こえて、
最後は「天駆けるリオーン!!」でシメ

「今の曲はね、天駆けるリオンっていって、僕とリオンの出会いを歌ったものです」
と、楽しそうに階段を下りてくる陛下。
「ちなみにこれの題名、実際に曲やるまでスタッフもリオンって読めなかったらしいね。漢字」
相変わらず難しい漢字にルビでリオン、らしく。知りたい!教えて!の声に
「いつかCDになると思うよ。1015年くらいに」先だ!!

ギター、かなりキラキラして光反射してて、前列で眩しがってたら
「ふーん?まぶしいの??僕が?(笑」
とかいいながら、わざと反射させて遊ぶ陛下。
まぶしいです!りあるに!!でもうれしかった!!

今度扉が開くと、仲良くREMIさまとYUUKI嬢登場。
「なかいいなー」と、陛下も認める中のよさ。一緒にお買い物をしてきたらしいREMIとYUUKI
REMIとYUUKIといえばこの曲(ごめんなさい、掛け合い覚えてないんです……)

<壊れたマリオネット Vocal:REMI Side:YUUKI>
<黄昏の賢者 Vocal:Jimang Side:Revo>

領拡と同じ流れでこの二曲。
REMIさまのタナトスダンス、間近で見て感激。こわマリは神です。
賢者はいつものとおりの盛り上がり。
Jimangも間違いなく、陛下もノリノリ。
気づけば、亀さまやあっちゃんもサヴァンダンス。盛り上がります!

賢者と陛下の会話、すっとんでます。ごめんなさい。

そして、海の音が聞こえる、ということから青と白へ。
ここへきて陛下が「皆、入り口で何かもらったものがあるだろう?」
と。入り口でもらったサイリウムと似て非なるモノの登場。
「これは青の光です。みんな、真ん中からぽきっと折ってごらん」
おると、なんと青色の光がともるではないですか!
「みんな、これを上にあげてごらん。綺麗だろう」
後ろを振り向くと、もうすごく綺麗な光景が!!
「二階席、どうだ、綺麗だろう」と、王様むっちゃうれしそうです。
「今日はこの青い光を海の色に見立てて歌います。
もう領拡で何度も言ったからあんまり言わないけど、これはある夢を追いかけた女の子の歌です。
かなう夢、かなわない夢、いろいろあるとおもうが、SoundHorizonで何か応援できないかと思ったときに
この曲がありました。意外といい曲あったんだね(笑)みんなのために弾きます」

<青と白の境界線>

会場にゆれる青い光が幻想的でした。

さて。曲が終わりここへきてようやくKAORI嬢登場
しかし、SEがなんと……牛
「他の人と一緒はイヤなんです!」というKAORI姫に対して陛下は
「そうか、今夜は焼肉か!」と首を刈るしぐさ
「食べません!!」というKAORI姫を傍目にいきなりドナドナ
しかもフルコーラスwith客席。「やーめーてーーー!」と叫ぶKAORIさんがやたらとかわいかったです。

YUUKIさんは置いてけぼり気味で寂しそうでした。

「さて、KAORIとYUUKIといえば、もうそろそろ覚えたよね」

はい!という声にまぎれて思わずMother!と何人かが言うと
「まだ曲名は言ってないぞ!」と(苦笑
しかし「まぁ正解だ。いくぞ、Mother!!」

<Mother Vocal:YUUKI Side:KAORI>
<緋色の風車 Vocal:KAORI Side:YUUKI・REMI>

イントロがかっこいいMother!大好きです。
そしていつもの流れで緋色の風車。
しかし、どっちもがんがん動いてる陛下、足大丈夫かと心配になりました
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【2007/11/07 01:49】 | ライブレポ
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