オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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そしてようやくMCにJimang登場。
「陛下足怪我しちゃってねぇ」
というJimangの言葉に客席から「大丈夫?」という声が上がり
「大丈夫だ!Jimang直伝のテーピングで、スタッフさんがガチガチに固めたから!」
大丈夫って言いません、それ。

そんでもってどんな流れかよく覚えてないけど、何だかいつもののりで澪音の世界へ

<澪音の世界+α Vocal:Jimang・Revo・RIKKI>

前半は領拡と同じく、陛下→Jimang→ママン→Jimang→陛下→ママンの流れでサビまでいき
間奏でお決まりのJimangの語りの場面。
袖から何かを隠しながら出てくる歌姫+しもーぬ+Ike
陛下とママンもぴょこぴょこと参加。
Jimang語り続行中。
そして語り終了後
J「……あのー、みなさん、聞いてました?」
陛下「ん?何が?」
J「私のけものですか?!」
Y「だって皆でプリクラとったもんv」
陛下「あ……そういえば僕はいなかった。僕ものけ者か!」
みたいな感じで。
(YUUKI嬢のブログでプリクラ見れます。……かの名前不明の人、私には陛下に思えたが……まぁサングラスなかったし)
陛下「三周年といえば、まぁ、いわばSoundHorizonの三歳の誕生日みたいなものじゃないか。
というわけで、ケーキを用意してみた!」
じゃん!といっせいに隠していたものから離れるメンバー。
後ろから出てきたケーキ!……ちっさ
J「小さくないですか?これ。というよりは寂しくないですか?」
陛下「これから飾り付けるのだ……このマロンを。大きさは、一晩寝かせればおおきくなる!イースト菌でな」
言ってることが微妙に支離滅裂ななか取り出したのは、マロン
陛下「このマロンには魔法がかかってて、念じながら乗せれば、明日、念じたものに変わっているんだ」

どんな不思議なマロンですか

乗せた順は……たしかIke・しもつきん・Jimang・ママン・REMI・KAORI・YUUKI?
ちょっとおぼろげです。
皆が栗を置くたびに、ぽにょって効果音がしてかわいかった。
しもつきんに行く前あたりに、確か、「次は誰が良いかな?」というのに、「Jake!」と返した人がいて
「そんな段取りはない!」と一刀両断された気が。
それと、しもつきんやママンが手袋にクリームついちゃって、REMIさまは気合を入れて手袋を取ったりとか
ママンまで終わった段階で、陛下が「REMIとKAORIと、あと二人だ」と素でYUUKI忘れて客席に突っ込まれたり
YUUKIが拗ねてあまった栗たべちゃったら、みんなどんどん食べちゃったり
Jimang、一人あーんしてもらえず拗ねてみたり。
いろいろとカオス

そして最後に陛下。ケーキの前にたつとおもむろに
「君たち、段取りやったのを覚えているか……
僕が真ん中に3って書く予定が、ぜんっぜん書くスペースないだろう!!」
どんなマーベラスな置き方なんだ。
「しかし!僕はめげないぞ!」
と、栗をどかして無理やりスペースを作り、3rdと書いてケーキ完了!
明日どうなっているか楽しみにしておくように、とのこと。
(途中で持ち上げて見せてくれた気もしたけど、ぶっちゃけ見えなかった。
それと、確か陛下がいきなりルパンザサ~ド、とか言い出してルパンの物まね始めたような。しかも似てる)

そして微妙な間が空き「あ、亀ちゃん」
皆が亀さまのほうに向くと、亀さまつーん、とします。
「もしかしたら拗ねてるな。よし、じゃぁ、甘いものを食べたら機嫌よくなるかな」
すると亀ちゃんにっこり。
陛下、クリームの塊をすくって亀さまにあーん。
歌姫からは「ずるい!食べたい!」みたいな声が(笑
亀さまはこれで機嫌を直してくれたのか、勢いよく澪音再開!

全員でジャンプして締めると、唐突にシリアスな雰囲気になる王様。

「さて。今回は凱旋公演だ……諸君のおかげで、ここまで帰ってくることができた。
よって、みんなの間を凱旋して回ろうと思う!」
え?何事??と思っている間に、まさに、自分の真横に張られるロープ。
頭パニック
「コレで凱旋しなかったら、何のために作った凱旋門だ!高かったんだぞ!(笑)」
あ、やっぱ金かかったんだーとか思いながらも、ロープ張りは進行中。しかもすぐそこの柵が取り払われ、目の前の

階段の布がはずさえれ。え?コレってまさか?
「諸君!今から行くが、くれぐれも凱旋の邪魔はしないように!でははるかくん、進行をお願いしてもいいかな」
「ゲストに進行丸投げする人はじめてみました(笑」
そんな笑い溢れるやり取りがあり、いったん扉の向こうに入る(坂ローランも含めた)楽団一行
しもつきんが進行をしていきます

<凱旋:国歌斉唱>

「埼玉は戸田に始まり、大阪、福岡、仙台、名古屋、そして東京中野に終わり、こうして東京まで帰ってきたSoundHorizon
胸には誇りをいう名の薔薇を、唇には国歌を、今、迎えようではありませんか!」
(大体こんな感じ)

そして凱旋門からパーン!と紙ふぶきが舞い、国歌が流れる中幻想楽団一行が凱旋門から出てきました!
ところどころマイクから、「ありがとう、諸君、ありがとう」という声が聞こえながら、気がつけば、

え?王様、目の前???

少しだけ(陛下のご好意で)握手できました。
ギタリストだからか、左手の指先が硬かったという印象だけが残ってます。
ママンやYUUKIさんの手は、手袋越しにもあったかかったです。
JakeやKEN☆KENは通路側の皆と手を合わせていってくれました。

もう、思い出しただけで震えてくる感じです。
本当に間近で、「音楽をやめないでくれてありがとう」ということがいえて、もう感激で卒倒するかと思いました。

「諸君、本当にありがとう!」
と、国歌を皆で歌い終え、SoundHorizonKingdom!で舞台暗転。

アンコールが始まり、すると、エイちゃんと亀さまが登場したのがうっすらと見えます。
そしたら、アンコールが国歌に!
戸惑った末にエイちゃんが伴奏までしてくれます!

国歌が終わって、え?どうしよう?二巡目?な雰囲気の中、亀さまが伴奏を始めまます。

<11文字の伝言 Vocal:RIKKI>

アンコール後に亀さまとえいちゃんが弾きだしたのは11文字のメッサージュ!
登場したのはヴェールをかぶったママン
天井から舞い落ちる雪のような紙ふぶき
(そしてえいちゃんの頭とキーボードに降り積もる。ママンと亀さま無事なのに)
客席にゆれる青い光が幻想的でした。

そして「ラーラララー」のコーラスが始まると、青い光を手にしたJimangさんたちも出てきます。
(シリアス顔のJimangの後ろで、ばっさばっさと紙ふぶきを払い落とすえいちゃんがある意味衝撃……そんなに積もってたんだね)
……しかし、何人か足りない。まさか、ね?

と思いながらひたすらコーラス。ながいなー、と思い始めた頃にJimangたちがはけていき、舞台上から人が消え……


亀さまが演奏なさるは、彼の名曲のイントロ!

<朝と夜の物語 Vocal:Hiver>

ぱっと扉の左を照らす照明の先にはオルタンス
右を照らす照明の先にはヴィオレット

そして!!

「よく似た色したYEAH------!!!」

扉の先にはイヴェール・ローラン!!!

思わず叫びました。
叫ばないでどうする!

お帰りなさい、イヴェール!!!

その後は、みんなで朝夜大合唱。涙目で。
初日だから情報も何もない状態で、興奮しっぱなしでした。

(今思うと、フライングⅤローラン失踪事件は、彼の元へギターが降りたせいじゃないかと)

「メルシィ。ただいま、諸君」と頭を下げるイヴェール。客席からは「おかえり」の大合唱。
「僕のRomanを探しに、みんなの前から旅立ったけど、Romanは中々見つからないね。
でもこうして、三周年を祝いたくて、一度みんなの前に帰ってきました」
とおっしゃってました。
「領拡、陛下一人で大丈夫だったかなぁ……心配でした」とかね。
そして衝撃の「ヴィオりん」「オルたん」よび(笑)
二人は常に「ウィ、ムッシュ」しかしゃべらないし。でも、このしゃべり方がかわいかったw

「僕たち三人じゃ不安だから、もう一人呼ぼうか。Jimang卿~」
「はいは~い。Jimangです」
お久しぶりですイヴェールさん、名古屋じゃビックリしましたよ。その節はごめんね、みたいな世間話の後、
「せっかくだから、3人で何かやろうと思う。Jimang卿、よろしく」
サポーターとしてJimangがドラムに!
え。Jimangドラムできるの?!と思ったら、バスドラだけでしたが(笑

<太陽の小町>

Jimangのベースにあわせて歌ったのがこれ。
……B`zらしいですが、ごめんなさい、わからなかったorz
とりあえず、「Angel」と「YeahYeah」の合いの手はばっちり回り見て入れました!

曲が終わり、「じゃぁ、僕たちは陛下に挨拶してくるよ」
と、なぜかペンギン歩きで舞台を去る三人組。
きてくれてありがとう!!!

ここでJimang一人になり、「それじゃぁ幻想楽団の皆さん!」となったが
出てきたのは、なぜか、箒を持った幻想楽団メンバーズ
舞台の上に降り積もった紙ふぶきをはいていきます。
ぶっちゃけKEN☆KENとエイちゃんはどう見ても遊んでるだけだったとしても(爆笑
「掃除しなくてもー」「うるさいなっ」というJimangとJakeのやりとり。
すると突然Jimangが
「それではー、愛のサウンドホライズン劇場~」
は?となる客席、それにメンバー(爆
「サンホラ学園3年薔薇組のKEN☆KEN、あっちゃん、えいちゃんは仲良し三人組」
突然始まったJimangの語りにあわせてなんとか寸劇を始める三人
「しかし!ある日突然KEN☆KENとあっちゃんが痴話げんかを始めた。エイちゃんとJakeがとめに、入った。」
「クラスの可憐なアイドル亀ちゃん。そう、二人は亀ちゃんに惚の字だったのだ」
「ここは男同士、勝負をつけようと雑巾野球!」
「バッターケンケン、ピッチャーあっちゃん」
え?雑巾野球?球は?!ともうすっごいあわてながらも動くメンバーズ。このドタバタっぷりを絵で伝える画力のない自分が恨めしい。
「キャッチャーエイちゃん、審判はJake!あっちゃん振りかぶって、投げました!ケンケンうった!と思ったら、エイちゃんなぜか突然前へ出た!」
「駆け寄る亀ちゃん、いったい何がおきたのか。はい、巻き戻し」
巻き戻し?!な顔のケンケンに笑えました。
「スローモーションで」
今度はあっちゃんがあわててます。
「アッチャン投げたー、初速160キロ!ケンケン振りかぶったー!エイちゃん前に出たー!亀ちゃん駆け寄ったー!」
「そう、実はエイちゃんと亀ちゃん、二人は淡い恋のメロディ。ケンケンとあっちゃんの青春は儚くも散ったのでした」
Jakeが二人を慰め、こういうオチか!と会場大いに盛り上がりました。
二日目以降になかったのが寂しい(笑)

それではまじめにメンバー紹介!今回はJimangがおおせつかってるとのことで、科学的兄弟スタート!

<科学的兄弟>

今回は全員正統派プレイ。
エイちゃんが始める前に紙ふぶき思いっきり飛ばしてたのが笑いを誘いました。

順番はあっちゃん・KEN☆KEN・えいちゃん・亀さま
なぜか飛ばされたJakeを残し、締めにラフレンチェの一節を弾き今度は歌姫へ。

最初はREMIさま。何かのオペラの一節
次はママン、初日はママンも何かオペラの一節(3日間混ざってる、頭の中orz)
YUUKIさん、初日忘れました思い出したら追記します orz
KAORI姫は、あっちゃんと即興のセッション

そして最後に陛下
出てきてJimangに一言
「Jimang、Jakeを忘れているぞ!」「……えぇぇぇ?!」
気づいていなかったようで。だけど、陛下も何かの公演で坂さん忘れたからチャラ、ということに。
(何でチャラだかわからんな、と陛下自分で突っ込み)

手に剣を持って出てきた陛下。
「さて、みんな、超重力は知ってるかな?」
流れキターーーー!!
「さて。この超重力はただの超重力じゃないぞ。僕の足を怪我させた原因の太陽もついてくる!」
えぇ?!懲りずに太陽使うの?!と思ったら
「心配するな諸君!今回は足がだめな代わりにこれを使う!」
と、取り出したのが剣。なるほど。これで納得です。
太陽もスタンバイOK
「頼んだぞ、Ike」
と陛下が背を向ければ超重力始まりです

<超重力 Vocal:Revo>

歌姫たちも今回は振りに参加
さすがに4回目ともあればメロディも覚えました。
陛下も無事こけずに超重力終了

そのままの流れでYieldへ!

<Yeahld>

今回は無事間違えもなく(笑)
Yeahウェーブもしてまいりました。陛下は後ろに吹き飛ばなかったけれども。
(捻挫って、立ち上がるときが一番つらいんだよね)

そしてSoundHorizonKingdomで締め、メンバー退場後は国家大合唱で前野菜は無事幕を閉じました。

しかし、あわてたのはその先(苦笑)
電車が終電レベルでした!(爆)

友人をお泊りへつれて帰り、そのまま塔野菜へ → 
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【2007/11/08 20:26】 | ライブレポ
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