オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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特に記事にするようなこともなく日々が過ぎていきます。
勉強したり、原稿やったり、世界樹廃人一歩手前な毎日です。


SoundHorizonの中では、やっぱりRomanが一番好きです。
特に、朝と夜の物語はすごい曲だと思うのですよ。
現在のSHの形をぎゅっと凝縮したような曲。
メロディではRevo陛下得意の転調、ギター・ストリングスサウンド満載。
男声に女声がかぶさった複雑なハーモニー(むず過ぎてどうしよう)
Jimangによるナレーション
めぐる朝と夜に生と死を重ねた歌詞、軽い謎解き要素
朝と夜は、SoundHorizonの代表曲じゃないかなー、と勝手に思っております。

あとね、朝夜って、個人的に歌詞がものすごくきれいだと思うんですよ。
音にすごくあってて、きれいな感じ。
特にここ!って思うのは、曲の一番の盛り上がりのところで
「これは生まれてくる前に死んでゆく僕の物語」っていう歌詞。「生まれてくる朝と死んでゆく夜の物語」ってサビに言葉を重ねつつ、
主人公:イヴェールの存在がすごく迫ってくる感じ。
これがすごい好きです。

それと、「傾かざる冬の天秤」の後に続くせりふ郡。これも、ぶっちゃけ鳥肌もの。
好きなんです。物語のワンシーン・ワンシーンがスライドのように切り替わる感じ。映画の予告編見たいな。それが情景として浮かんでくる感じなんです。あの部分。しかも聞き返せば聞き返すほど。


ちなみに、SHは待ったきっかけも、朝夜でした。ライブの。
はじめはサンホラ?興味あるよ一応。
あーライブかー。じゃぁ一緒に行こうかな。っていう感じだったのですが。
追加公演の朝夜でね、もう完全にキタ。
スクリーンに映る風車と揺り篭のモチーフ。
ぱっと照らし出された双子の歌姫。
「よく似た色した《宝石》」の部分で紗幕がぱっと開いて色づいたステージ。
総立ちになる観客。
すんごく鳥肌が立った。

SoundHorizonのライブはいつもすごいと思うけど、あの瞬間は忘れられません。
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【2008/04/04 08:43】 | SH雑記
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