オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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すごい!SoundHorizonの昨日のオリコン1位がニュースになってる

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000114-bark-musi

確かに、MonkyMajikにアムロを抑えたのはすごいことだよね……



今日は歌い手さんとかメロディとか、そういったところの感想です♪

今回は歌い手さんが(Revo氏と似て非なる以下略をRevo氏一人と換算した場合)
11人参加という、サンホラ至上最高の人数なのですが
それをまた綺麗に使い分けてるというか、寸分の狂いなく配置しているといった印象。
Romanでは1曲にメインボーカルを割り当て、イベリアでは全員が配役をもらうという形の中で
今回は、主要な歌うキャラクター6人に5人の歌い手を割り当て、残りの6人の女性ボーカルを、情景を歌い上げる6人で1つの歌い手部隊に仕立て
全員の魅力を引き出しつつ、余すところなく使い切ったという感じ。

今回の見所は、その6人で1つの歌姫部隊のコーラスにあるといっても過言ではないかと。
6人のハーモニーがとにかく美しい!!
オペラ出身のソプラノ歌手・内藤彩加さんや声楽出身のREMI、自身の楽曲に多重コーラスを入れる霜月はるか、Revo氏命名コーラス番長のKAORIは言うに及ばず、
まったくのなぞであったMIKIや、何より少年は剣を…からすると大きな経験を積んでレベルアップしたYUUKI、この6人がさまざまな組み合わせですばらしいハーモニーを奏でている。

また、Revo氏の歌い手の魅力を引き出す手腕もまた健在。
6人で1つとはいえ、それぞれの見せ場はしっかりと存在。KAORI贔屓の私としては、KAORIの見せ場がかっこよくてもうそれだけでテンションが(笑
これを生のライブで見れるのを楽しみにしてます。

また、個人的には宇都宮氏のさわやかさがサンホラではとても新鮮。
神であり青年将校でもある(…よね?)レオンティウスの若々しく熱血な様がとてもぴったりです。
それに対するRevo氏のやわらかく少し暗めの声が、エレウセウスの悲しみや後悔からくる、レオンティウスとの対照的な様子にぴったりです。
岩崎さんの慈愛に充ちた、それでいて凛とした聖女。
栗林さんの素直で、純粋な乙女アルテミシア。
奥の深い老獪な詩人と、狂言回し的な役割を使い分けるJimang。

霜月はるかさんがラジオでいっていましたけど、Revo氏のプロデュース力は本当にすごいのでしょう。


……書きすぎた(笑
メロディについては、各曲感想と一緒ということで(苦笑
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【2008/09/04 19:51】 | SH感想
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