オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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はい。というわけでウルジャンのRoman感想です
もう発売からだいぶたったので下げなくてもいいかな。



今回は黄昏の賢者後編!!

賢者かっこいいよぉぉぉ!!!

相変わらずうっさんくさいけど、でもかっこいい!!
桂先生の解釈の仕方が相変わらず好きです。
「朝と夜との地平線~それは五だ」の部分の表現の仕方とか
それに続く台詞とか。
漫画Romanは同人誌と一緒ではないのかといわれることもよくあるようですが
私はこういった表現の部分に、同人とはちょっと違う、プロの漫画を見ます。
クライマックスの賢者とクロエの会話の部分
夕暮れの物静かさを感じさせる描写と賢者の憂い顔が好きです。

それと、「探したぞクリストフ」の部分は、こう処理したか!と思いつつ
最後をコミカルに仕上げるあたりが、また「賢者らしさ」だなぁといった感じで。

そして、桂流「繋がるRoman」
……ターッシュ!!!!!
緋色の風車で残った「鳶色の目の少年」が、大きくなってクロエの旦那になる部分!!
ここに「Romanは繋がっていたんだな」といった感じが、感動が大きく感じられました!


後もう少しで終わるとなると、ちょっと寂しい今日この頃。
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【2008/10/03 09:18】 | SH情報
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