オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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GWもあけて、SHカフェも残るところ二日となりました。
最終日もいけたらいいなぁという今日この頃。

まずは、サンこそにてサークルに立ち寄ってくださった方に御礼申し上げます。
落としたり落としたり色々でしたが、本をお手に取ってくださった方が居てよかったです。

で、そんな前置きはさておいて。

イドイドに追加情報が出ましたね!!内容が!!一ヶ月前にして内容が!!
……歌姫情報まだー?


----------------------------公式抜粋------------------------------------

Prologue Maxi 『イドへ至る森へ至るイド』
2010年6月16日(水)発売

プロローグマキシと銘打たれた今作は、まさに後に続く、7th Storyの序章となる。

「イドへ至る森へ至るイド」というこの不可解なタイトルは何か。

新たなる物語の舞台は、中世から近世へと至る仄昏きドイツの森。
誰もいなくなってしまった村。
そして、人を呼ぶイド。

-童話は、何刻だって墓場から始まるものさ・・・-


1 光と闇の童話  
2 この狭い鳥籠の中で
3 彼女が魔女になった理由


【イドへ至る森へ至るイド】の幻想楽団員

ドイツが舞台のためドイツ語ナレーターのSaschaや、個性的なプレイで知られる元MEGADETHギタリストのマーティー・フリードマン、
元SIAM SHADEのドラマー淳士、作曲家でもある桜庭統をキーボーディストとして起用したりと、総勢約70名にも及ぶ豪華な楽団員達を編成。


----------------------------ここまで------------------------------------


墓場!!童話!!!森!!!!誰もいなくなってしまった村!!!!!
雰囲気的に、久しぶりにLostやエリ組系ダークファンタジーでしょうか?
構成楽団員もまた錚々たる顔ぶれで。
今回はライブとCDは別なのかな?
あと、ベースはあっちゃん続投なのかしら。(あっちゃんって、知る人ぞ知る名プレイヤーらしいですね)

Roman・イベリア・Moiraと、ここしばらく壮大ながらもロー・ファンタジーに即したガチガチの歴史物的雰囲気のものが多かったので
ここいらでガツンとRevo風ダークファンタジーをぶんなげて欲しいところです。

あと、「彼女が魔女に~」ってあるから、今回の主役は女性かな?
陛下をメインに置く都合かどうか、最近の主役は(ダブル主演的なライラとミーシャはいたけれども)男性が多かったので
女性主役も楽しみだな~



蛇足的追記

Roman・イベリア・Moiraと、「現実に即したファンタジー」(異世界(現実とは別の世界)を設定し、そこで展開する物語というハイファンタジーではない)という意味でローファンタジーって使ったけど
ローファンタジーってどっちかっていうとエブリディマジック(はてしない物語とか、メリーポピンズ)に代表されるから
現実を基にしたRevo風の世界=異世界(現実とは別の世界)=ハイファンタジーなのかな…?
うーん、Moiraはハイファンタジーでいいかもだけど
イベリアはハイっていうには現実の歴史が多分に含まれているよなぁ
Romanは……そこまで異世界要素ないしなぁ。んー…?そもそもそんなにファンタジーしてない?でも幻想物語組曲だよね?
っていったらエリ組もそんなファンタジー要素ないし。でも幻想的だし。っていうかアレはどうみてもダークファンタジーだよねー。
クロセカはどうなんだろ?「哀しみの黒い幻想」って言うくらいだからダークファンタジーか。

うーん、サンホラの根底にあるのが実在の歴史に基づいた世界なのは明らかなんだけどねぇ…………

ちなみにおつまみていどに。
ファンタジーの下位ジャンル (Wikipedia)

っていうか歴史系ファンタジーでふぁいなるあんさー?
しかしハイ・ファンタジーの中の歴史系って、どう解釈していいのか迷う今日この頃。
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【2010/05/07 14:49】 | SH情報
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