オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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どうも。お久しぶりです。
忙しい日々に一息ついたと思ったら、いきなりイドイドのボーカル発表で周りに波紋が走り捲くった昨日でした。

とりあえず、古いところからおさらいしていくと。
渋谷PARCOにて壁画+SoundHorizonMuseum&渋谷タワレコSoundHorizon展開催決定

壁画は6/1~30と、既に開催中

衣装・小道具などの展示を行うミュージアムは6/12~20…みぢかっ
★開催予定時間は10:00~21:00
※6月14、15、17、18日は 11:00~21:00 / 6月19、20日は 9:00~22:30
だそうですので、都内の方はお早めにどうぞ。

タワレコの展示会は2010年6月15日(火)~6月28日(月) 渋谷タワーレコード1F
こちらの方が余裕ありますね。

それに伴い宮内庁ではスタンプラリーなんかも行う予定らしいですね。




で、本日の本題。
昨日、6/7にイドイドのボーカル・ボイスアクターが発表されたのですが。


<Vocal>
Idolfried Ehrenberg
Joelle
MIKI
Miku Hatsune from Crypton Future Media. inc.
Junger Martz_PROTOTYPE β from Crypton Future Media. inc.

<Voice>
Akio Otsuka
Rica Fukami
Nobuo Tobita
Miyuki Sawashiro
Asuka Tanii
Toru Okawa
Saki Fujita
Sascha


本日の注目ポイント
その1 なんかよくわからん人がいるよ
その2 歌姫少なっ つかJimangすらいない
その3 初音ミクぅぅぅぅ?!!!
その4 ていうかプロトタイプのボカローーー?!!?!!

とりあえず、まずはイドルフリード・エーレンベルグさん。
まぁ、この人は、ね。
今回の王様の似て非なる人こと似非枠担当。
冬の貴公子Hiver=Laurantに始まり、焔の悪魔Saythan、冥王Thanatos、そして紫眼の狼エレフセウス(ギリシャ語変換忘れた)と、ここまでくればサンホラーはなれたもの。
初心者サンホラーでうっかりここにたどり着いてしまった人は、「Revoさんが作中で扮しているキャラクター」と覚えてください。


そしてその2に関してですが。
うーん…しかしまぁプロローグマキシであることも考えると妥当の人数?
もしかすると、今回はMoiraのメンバー=キャラクターではなくRoman型のボーカルが情景を歌い上げるパターンの可能性もありますね。
先日上げたPVの件もありますし。少女れみこと少年KAORI姫。
3曲目がクワイアー=合唱隊であることも考えると、公表していないだけでKAORI・YUUKI・REMIあたりはコーラス参加してるかも?
あらまりさんとの二人体制の頃も、外の方にコーラス頼んでらしたみたいですし。


で、今回話題というか既に波紋・物議を呼んでいるのが、その3
初音ミク と、ついで?にプロトタイプらしいユンガー・メルツ?

初音ミクは、いわずと知れた、Vocaloidと呼ばれる、人の音声をサンプリングし、それを組み合わせることによって歌わせる音楽ソフト。
元々DTM=DeskTopMusic、パソコン上の音楽の名手として腕を鳴らしてきたRevo氏がそれに手を出したことは、ある意味至極当然の流れかもしれません。

反面、初音ミクの参戦?が物議を呼ぶ理由もわからないでもありません。
人間の声をサンプリングしてあるとはいえ、機械的かつ無機質な雰囲気は残ります。
特にSHは、声優にして演技派のあらまりさんを筆頭に、実力派のコーラス出身KAORI・情緒的な雰囲気の声を持つYUUKI・オペラ出身高音域のREMI・童謡系のソロシンガー霜月はるか・メタル系パワーシンガーの経歴を持つMIKI・あの劇団四季出身の遠藤麻里と、味があって情景を歌い上げる女性ボーカリストを多数起用してきました。
おそらく、今回の初音ミク及びユンガーメルツの参加箇所は「人形」という無機質そのものの部分なので、適材適所といえばそうでしょうが、機械が作り出す音というものに反射的に苦手意識を持つ人も少なくはなさそうで。
今だ、ボーカロイド(機械)は人間の代用品だと思う人も居ると思っています。

私自身はといいますと、ボーカロイドはけして嫌いではありません。
仕事してP、大好きです。アルバムかいました。この方の音楽は志方あきこフォロワーっぽい感じですね。
もうアルバムの構成は鳥肌立ちましたよっ。
って、これ以上は話が違うのでまたの機会に。
谷山浩子ファンとしては、谷山フォロワーのなっとくPも大好きですし、オワタPも好きです。
サンホラ的物語系いわれる悪のPも聞きます。(けど悪のPの曲構成そのものを見ると、SHフォロワーってよりやっぱり谷山フォロワーじゃないかなぁ。これ以上は話が以下略)
調声が上手いという意味では、そっとうPなんか味のあるKAITO・MEIKOの使い方をしますし、
逆に機械音的なのを逆手にとったボスケテP(正式略)も好きです。
いい曲を作られる方はたくさん居ますし、ボカロの声を生かす方もたくさんいる。
ボーカロイドは、けして人間の代用ではないと思っています。
Revo氏が、自身の音楽の中に取り込むのに、なんの遜色もない。

反面、苦手意識を持っている私も居ます。
例えば…私は、ボーカロイドの二次創作は好きです。私自身、同人好きだし。
コスプレもしたことあります。
けれども、なんていうか、擬人化ではないキャラクター固定というのでしょうか。
ソフトとしてのボーカロイドにキャラクター性を見出すのが苦手です。
私には、「初音ミクという女の子が歌っている」とは思えないです。
「初音ミクの声が歌っている」とは思えても。
だから、近年のテレビ番組とかで、初音ミクのライブって言われてもピンとこなかったりします。
また、一部動画につけられる「生きている」「人間超えた」という表現が苦手です。
「生きているような声だ」とは考えられても、そのキャラクターが「生きている」とは思えないし
「ボーカロイドが人間を超えた」という表現は「うどんがラーメンを超えた」といわれているような、比べるものがちがうんじゃない?という変な気分になります。
だから、「ミクっていう女の子がSHに参加した」っていう気持ちの人とは、相容れない感じがあります。

まぁ、総合してみれば、「DTMソフトの初音ミクがSHに使用されるのは陛下の新しい挑戦だとワクワクできるけれども、別に初音ミクが(キャラクターとして)参加したとは思えない」っていう気分なんでしょうね。今。

ちなみにまったく文中で触れもしなかったユンガー・メルツは、クリプトン社が試作してる最中で
SHがタイアップという形になるようですね。
純粋にこちらは興味深々です。


さて。最後に話を戻しましてアクターさんについて。
今回は大塚明夫・深見梨香・飛田則夫とSHおなじみの磐石の布陣ですな。
若本が居ないことを思うと、じまんぐも居ないし声的には控えめでいくのかしら。
藤田咲さんは初音ミクの元の声の方ですね。ミクの台詞パート担当かしら。
ぱっと見た感じ、女性の方が多いですね。予想がつかないわ。

ていうか、発売まであと1週間ですよ!
ワクワクと薔薇(とかいて誇りと読む)を胸に、一週間頑張りますか!
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【2010/06/08 15:21】 | SH情報
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