オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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イドへ至る森へ至るイド ゲットーーーーー!!


というわけで、一回さらっと聴いた時点での感想です。


超←良↓曲↑
超←難↑解↓



一発で理解できるかーーーーーー!!
イヤ、サンホラは毎回そんな感じな気もしますが。
けど、イベリア・Moiraが全体の物語わかりやすかった分……
一曲一曲は、なんとなーくわかる気もしますが
全部通してどうなってるのか、ちんぷんかんぷん。
……これ、全部台詞追わないとあれかも。耳に自信のない私はmixiとか某掲示板とか学習帳駆使するしか……



まぁ、この際ストーリーはいったん\('△'\)おいといて(/'△')/




ざっくり曲の感想。

1曲目 光と闇の童話
もう力の限りメタルで走り抜けろと!!!かっこいいの一言。
思ったよりも、陛下の歌ビジュアルっぽくない気がする……?つかうまくなったなぁ。
ミクも、機械音は機械音だけど、声の伸びの調節綺麗だな……!
さすがDTMで鳴らしてきただけあります。

2曲目 この狭い鳥籠の中で
これがJoelleさんかな?なるほど。個人的にはYUUKIとKAORIのど真ん中って印象。
YUUKIがこれ歌ったとしたらどん底に切なくなるし、KAORIが歌ったら力強くなりすぎる。
いい塩梅です。魅力的な声の方。
メロディは優しくて、けどレスボスよりはポップ、美しきものよりより幻想的。

3曲目 彼女が魔女になった理由
MIKIさんが第三のお母さんキャラに(笑)
あずみママンは明るく、RIKKIママンは穏やかなら、MIKIママンは(曲の印象のせいかもだけど)物静か。
けど、どの母も強し!!!
この曲もバラードかと思いきや最後のどんでん返しが…!!
子供ボカロの自然さはびっくり。そりゃぁクリプトンの中の人も驚くわ。


ボーナストラックは、通常版と限定で仕様が違うらしいので聞き込んでから。


とりあえず、キャストはわかっているのは
ドイツ語ナレーション=Sascha(ドイツ語のアイク系といった印象)
日本語ナレーション=大塚明夫(相変わらず腰の砕ける声で……)
イドルフリード=似非、大人エリザベス=Joelle、テレーザ(母)=MIKI
エリーゼ(人形)=歌初音ミクの台詞藤田咲、メル(少年)=歌プロトタイプ(そのまんまでしたね、名前)

わかってないのは
大人エリザベスの声とテレーザの声は、歌手本人?
他の声優はどこで……?
声優にあまり詳しくないからわからないのだけど、
子供エリザベスとか、メルとか、冒頭の子供たちの声は女性声優さんなのでしょうか、たぶん。
深見さんと飛田さんどーれー(といいつつ、なんとなくは予想ついてるかな、お二方は)

と、まぁ最初はこんなところで。
これからDVD!!!




※ ちょっと追記で疑問ぶん投げとく

彼女が魔女に…の歌詞カード最後
まず、縦の赤い光(焔尾?)が「虚」「戯」「劇」「劇」を貫いている=第七の地平線をあらわしている?
つぎに、横の光が「観よ 嗚呼 この喜劇を ならば私は 世界を呪う本物の<魔女>に」(歌詞抜粋)と
「-そして、【第七の喜“劇】は繰り返され続けるだろう……”」(歌詞抜粋)の“”内だけを照らしている
=第七に魔女が関わる? 劇は繰り返されるって?
二本目の横線がなんか、あるきがするんだよなぁ……

それと縦の光も、虚と戯なら、戯れのつくりが共通してるし「虚」がテーマになるんだけど
「劇」も混ざるのか?
どちらも七の字が入ってるんだよなぁ……


と、忘れないうちに疑問。
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【2010/06/15 19:33】 | SH感想
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