オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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なんだろう。Marchenにいたっては全体の感想よりも先に各曲のを書いたほうがすっきりしそうだったからポチポチ書いていこうかと。

※各曲の感想であって考察はあまりしてません。
※いまさらの言い訳なんですが、ケータイからだと見えないので、Marchenのaは普通のaで代用させていただきます。
※今回は歌い手もバンドメンも曲ごとにバラバラなのでそれもメモしつつ。だがしかしベースの長谷川敦は全曲通して同じなので割愛する。



01 宵闇の唄
正統派、SHのアルバム1曲目。
ギターの嵐!ダッシュするドラム!!乱舞する鍵盤!!!高らかに歌うバイオリン!!!!
そしてバンドメンのなかでただ一人全曲参加で死ぬんじゃないかと思ってしまうベースのあっちゃん…

歌い手:メルヒェン=ヴァン=フリードホフ(もといRevo)&エリーゼ&7人の姫たち
バンド:ギター 西山毅(元HOUND DOG)
    YUKI(Acid Black Cherry?リュシフェル?)
    ドラム JUN-JI(Acid Black Cherry 元SHAM SHADE)
    キーボード 五十嵐宏治(?)

もう、先に述べたようにわかりやすくOP曲。
黒の予言書、エルの楽園 SideE、朝と夜の物語、冥王と 面々と続く、
CDの世界観を内包しつつ、主人公が激しく歌い上げるナンバー。
しかし上記と違うのはメインヒロイン・エリーゼを連れながら7人も姫をひっさげていくる気障な雰囲気か
あとエリーゼちゃんがいい感じにぶっ飛んでるあたりが、MarchenというCDのどこか狂ったような雰囲気を表していて。
もう私たちをぐいぐいと第7の童話に引き込んでくれます。

あ、あと、好きなのはサビに物語・運命・楽園・喪失・死・歴史と今までの地平が出てくるところ!!


02 火刑の魔女 元ネタ:ヘンゼルトグレーテル
これ…思わず泣きました。つらいよ……
曲調そのものは笛・ピアノ・ハープ・アコギが主体の民族系。

歌い手:彩乃かなみ(主人公:修道女の少女) MIKI(母=魔女) 桐山かずき(ヘンゼル) 小林さゆみ(グレーテル)
バンド:ギター Jake
    ドラム KENKEN
    キーボード 河合英史

こういうポップでメロディアスなのはまさしくいつものSHバンドメンの得意分野。
曲は聴かすは、容赦なく残酷で悲しいわ、歌詞カードは文字以外がでかいわ、嗚呼SH。
けどこの曲がやっぱり一番怖くて一番悲しい……彩乃さんがまだ宝塚出身の実力派だから余計こういう悲劇が似合ってしまうのがまた…!!
子供たちもリアルに子供たちだから容赦ない残酷さに拍車が……背筋凍るよ。
これ、MIKIさんの役柄考えるとつらさが倍増するよ……
あと、一番時代背景とかを投影した曲だなぁ。プロテスタントの台頭とかね。



03 黒き女将の宿 元ネタ:調査中

……大爆笑!!!
ちょぉぉぉ、陛下ぁぁぁぁ!!!!

歌い手:REMI(主人公:吊るされた少女) Jimang(女将)
バンド:ギター YUKI
    ドラム 阿部徹(リュシェル?)
    キーボード 五十嵐宏治

童謡系のメロディーの中、しょっぱなの子供コーラスが、○○昔話っぽいのにも笑ったけど、なによりも……
れみことJimang長い付き合いだからってイロイロと、イロイロと、無茶振りしすぎでしょう!!!
やべぇ!中間のハイトーンにくるまでREMIは自信なかったよ!!
いやぁ、これはすごい!うん、すごい!!!ずーずー弁のREMIこ…!!
Jimangはとうとうカマキャラにまで進化したし!!やっべぇおかし過ぎるでしょう!!
一個前がマジ泣きしそうだった分、もう、えぐいとか救い無いとかぶっ飛ばして爆笑しました!

中間の走るメロ&ハイトーンREMIは、やはりSHならではだね~。


とりあえずここまで。
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【2010/12/14 22:21】 | SH感想
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2010/12/15(Wed) 00:13 |   |  #[ 編集]
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