オタク娘ヒガハラによる『幻想楽団 Sound Horizon』の話題がメインなブログ。 他、谷山浩子さんや漫画の話なども少々。
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どうにかこうにか聖誕祭レポート書き上げました……!
長いので二つ三つに分けることになるかと。


【国王陛下超聖誕祭レポート】

6/19 超聖誕祭に行ってまいりました!
※台詞類はかなりうろ覚え

<開場前>

学校終わってから開場までかなり余裕だからどこかで暇をつぶしていこう、と、思っていたけれども
結局誘惑に負けて品川に直行。
黒パス買ったり荷物しまったりアワクロさんにお世話になっても、まだ1時間半以上もあるじゃないですか。
そんな時、隣のお嬢さんがアワクロさんに提出した絵が超☆かわいくて、思わずその場でナンパ。
お話しているうちに、一人二人と集まり、合計四人で会場前のひと時を楽しみました☆
その後はまた終了後に落ち合うことを約束し、それぞれ散って会場の中へ。

<開演前~開演>

いつもどおりの、あの淡々とした声が特徴の宮内庁報道課のお姉さまから、
「Revo一世陛下についてのご説明をいたします 第一章「生誕」」
Σ(゜Д゜)

とりあえず覚えている限りだと、
『陛下が生まれる前は密告だのヒミツ警察などで荒れていたSHK
しかし、ある年、二重の虹が掛かったり、茶柱が五本立ったり(?!)する不思議な現象が起こり
「これはいいことが起こる前触れだ!」と国民が噂していたところ
ある農夫(Voice Ike)が「おら見ただよー」と(笑)ひときわまばゆい星が落ちたということで現場へ行って見ると
身なりの貧しい、しかし高貴な雰囲気を纏った女性が赤ん坊を抱いて現れて、そして消えてしまった』
見たいな感じのことを言ってました。

これを真面目な顔して陛下が作っていたらかなり笑える、とか思ったのは、言ってはいけないことでしょうか。

そして、「猫好きに悪い人はいない」Jakeと「最近初めてパーマをあてました」Ken☆Kenより前説
JakeはKen☆Kenのパーマはどうよ?!とリハの間中ずっと思っていたらしい。
そして、「バースデーソングは ディア陛下」に統一するように!と練習
(自分はこのとき初めて楽団員の声を聞いた)
練習が終わると、楽団員全員集合+KAORI+YUUKI+【アビス】←ここ注目
アビスは陛下の聖誕祭なので祝いに駆けつけたようです。
そして、陛下がいきなり客席2階隅に戴冠式の衣装で出現。
「全国から来てくれた諸君、ありがとう(中略)今からソコへ行くぞ!」
暗転、そして獣の走る音がすると、陛下が舞台に登場!(後ろにいた陛下は、恐らくREMIが陛下に扮していたと思われ)
音楽とともに降りてくるフライングⅤ
陛下がそれを手にし、聖誕祭の堂々開演です!!

(ちなみにメンバーは陛下歌姫楽団員、全員Romanツアーの衣装でした。
陛下がイヴェみたいなエクステ?つけてた。似合ってた(笑)
repo-01.jpg

それと、陛下が薔薇をつけてらっしゃったことに感動!
「薔薇をね、つけてみちゃったりしてね」「陛下の誕生花らしいですな」)
<Part ABYSS>

【エルの楽園 SideE Vocal:Revo Side:KAORI+YUUKI】
イントロ着たときにマジ驚きました。いや、あびっさんいた時点で5%くらいの予想はついたけど。
陛下がボーカルでしたが、曲がエレキバリバリなんで意外とあってた。
陛下の声で「ねぇパパ、その楽園では~」はなかなかに面白かったけど。

ナレーションはエリ組では全部Ikeが、英語で!!
エリ組が一気に洋画風味に。かっこよかった!

会話部分では
Y「ねぇ、かおちゃん」
K「なぁに?ゆうちゃん」
Y「今日は何の日か知ってる?」
K「世界で一番素敵な王様の誕生日!」
と、とてもカワイイやり取りが。

ちなみにアビスは最初に登場して、ずっと倒れたままでした。

曲が終わり、アビスが楽パレの時のように「ふっはっはっは」とかいいながら起き上がると
「陛下、私の出番はコレで終わりですかな?
9月に、フランスのブルターニュとか言う地方で、いい感じのフランス人を見つけたから次はいいとか言われて
人気を取られてしまいましたよ。」
「よし、じゃぁ、今日は生誕祭だから特別に、ABYSSメドレーをやろう」

といったやり取りで以下ABYSSメドレー。

……しかし、このメドレーは、かなり、曲者


【Ark Vocal:KAORI+YUUKI】
KAORIとYUUKIのArk、ハードな感じでしまってました!ハモリもきれいに入っていて。
しかし、コレで終わらないのがABYSSメドレー
以下注目ポイント

台詞 KAORI「因果、それは絡みついた糸。6月の聖誕祭、じまーてる夢」
歌詞 「信じてたその人に裏切られた男~」

台詞 Jimang「さぁ、楽園へ帰りましょう、王様。うふふふ(かなりきしょ(ry))」
といいつつ陛下を舞台袖へ押し込むアビス
かなり混沌。腹筋がよじれるかとおもった。

【Baroqe Vocal:Jimang】
ABYSSメドレー一番の爆笑ソング
登場したのがあびっさんって時点でもうきてる

「主よ、私は大切な人を殺め損ねました」損ねたって?!
「私は幼い時分から、酷く臆病なたちでした」ナイナイ
「私にはわからないのです、人とあわせる笑い方が ふっはっはっは」そりゃ無理だって…!!
その後は笑いすぎて記憶がトンでる
そして締めは

「この罪は、神にさえもゆるさせはしない」
誰が来るのかな。わくわく
「ならば、ママンが許しましょう」
変化球キターーーー!!

【Yield Vocal:RIKKI Side:REMI】
情緒系の歌はRIKKIさんに似合ってて、陛下のチョイスに思わず感動。
曲自体は、これは特に改変は無くて、アビスポイントは(笑)
「それでもJimangは、しあわせになりたいのです!」
と書かれた紙を持って出てきたところ。

【Sacrifice Vocal:REMI Side:KAORI+YUUKI+RIKKI】
冒頭の「Sa-Ah-Ah-Ah-」が四人のハモリで素敵な演出でした!!
REMIさんのすばらしさは言うまでもなく、ここでのアビスポイントは

「無邪気な笑顔が愛らしいJimangは」 愛らしいですか?!
「一人では何も出来ないかわいい天使」 天使?!
「誰からも愛される彼がねたましかった」 いや、愛されてるのはネタキャラだかr(ry

「──惨めな思いにさせる、Jimangなんて死んじゃえば良いのに…」
「殺すなぁ!!あぁ、悪魔とはお前たちのことだぁ!!」というアビスの突っ込みも入りました(爆笑)

【Star Dust Vocal:Revo Side:Jimang】
誰が来るかと思ったら、真っ赤なシャツをきたRevo陛下登場。
repo-02.jpg

イントロで手を繋いでくるくると回る男二人(片方おっさん)
傍目にシュールというかほほえましいというか。笑が止まらん。
Revoさんのスタダは、歌自体はツアーで少し聞いてたので特に衝撃は無かったですが、
衣装の方にやられてしまいました(笑)
だってボディラインぴったりなんだもん!!せくすぃでしたよ。正直。

で。締めの曲らしくギャグも満載。
本来「真っ赤なドレス、真っ赤なヒール~」の部分が
「臙脂のマント、真っ白なウィッグ、なんたらかんたら(おぼえてない)、胡散臭い仮面(マスク)っ」
ちょっ!!!!

「屑でもかまわないわ、いつか王妃になれるのなら」 王妃ですか
↑の台詞ちょっと前のサビ繰り返し部分~台詞終了の間に、歌姫たちがワインボトル抱えてきて
「陛下~~~♪」見たいな感じで陛下を呼んだら、陛下も「おぉ!うれしいじゃないか!」みたいな感じで寄って行って
アビスほったらかしのまま退場
アビス「なぜ?なぁぁぜなの?なぁぁぁぁぜなのよぉぉぉぉぉ!!!」

以上。
おなかが痛くなるABYSSメドレーでした
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<Part ABYSS>

【エルの楽園 SideE Vocal:Revo Side:KAORI+YUUKI】
イントロ着たときにマジ驚きました。いや、あびっさんいた時点で5%くらいの予想はついたけど。
陛下がボーカルでしたが、曲がエレキバリバリなんで意外とあってた。
陛下の声で「ねぇパパ、その楽園では~」はなかなかに面白かったけど。

ナレーションはエリ組では全部Ikeが、英語で!!
エリ組が一気に洋画風味に。かっこよかった!

会話部分では
Y「ねぇ、かおちゃん」
K「なぁに?ゆうちゃん」
Y「今日は何の日か知ってる?」
K「世界で一番素敵な王様の誕生日!」
と、とてもカワイイやり取りが。

ちなみにアビスは最初に登場して、ずっと倒れたままでした。

曲が終わり、アビスが楽パレの時のように「ふっはっはっは」とかいいながら起き上がると
「陛下、私の出番はコレで終わりですかな?
9月に、フランスのブルターニュとか言う地方で、いい感じのフランス人を見つけたから次はいいとか言われて
人気を取られてしまいましたよ。」
「よし、じゃぁ、今日は生誕祭だから特別に、ABYSSメドレーをやろう」

といったやり取りで以下ABYSSメドレー。

……しかし、このメドレーは、かなり、曲者


【Ark Vocal:KAORI+YUUKI】
KAORIとYUUKIのArk、ハードな感じでしまってました!ハモリもきれいに入っていて。
しかし、コレで終わらないのがABYSSメドレー
以下注目ポイント

台詞 KAORI「因果、それは絡みついた糸。6月の聖誕祭、じまーてる夢」
歌詞 「信じてたその人に裏切られた男~」

台詞 Jimang「さぁ、楽園へ帰りましょう、王様。うふふふ(かなりきしょ(ry))」
といいつつ陛下を舞台袖へ押し込むアビス
かなり混沌。腹筋がよじれるかとおもった。

【Baroqe Vocal:Jimang】
ABYSSメドレー一番の爆笑ソング
登場したのがあびっさんって時点でもうきてる

「主よ、私は大切な人を殺め損ねました」損ねたって?!
「私は幼い時分から、酷く臆病なたちでした」ナイナイ
「私にはわからないのです、人とあわせる笑い方が ふっはっはっは」そりゃ無理だって…!!
その後は笑いすぎて記憶がトンでる
そして締めは

「この罪は、神にさえもゆるさせはしない」
誰が来るのかな。わくわく
「ならば、ママンが許しましょう」
変化球キターーーー!!

【Yield Vocal:RIKKI Side:REMI】
情緒系の歌はRIKKIさんに似合ってて、陛下のチョイスに思わず感動。
曲自体は、これは特に改変は無くて、アビスポイントは(笑)
「それでもJimangは、しあわせになりたいのです!」
と書かれた紙を持って出てきたところ。

【Sacrifice Vocal:REMI Side:KAORI+YUUKI+RIKKI】
冒頭の「Sa-Ah-Ah-Ah-」が四人のハモリで素敵な演出でした!!
REMIさんのすばらしさは言うまでもなく、ここでのアビスポイントは

「無邪気な笑顔が愛らしいJimangは」 愛らしいですか?!
「一人では何も出来ないかわいい天使」 天使?!
「誰からも愛される彼がねたましかった」 いや、愛されてるのはネタキャラだかr(ry

「──惨めな思いにさせる、Jimangなんて死んじゃえば良いのに…」
「殺すなぁ!!あぁ、悪魔とはお前たちのことだぁ!!」というアビスの突っ込みも入りました(爆笑)

【Star Dust Vocal:Revo Side:Jimang】
誰が来るかと思ったら、真っ赤なシャツをきたRevo陛下登場。
repo-02.jpg

イントロで手を繋いでくるくると回る男二人(片方おっさん)
傍目にシュールというかほほえましいというか。笑が止まらん。
Revoさんのスタダは、歌自体はツアーで少し聞いてたので特に衝撃は無かったですが、
衣装の方にやられてしまいました(笑)
だってボディラインぴったりなんだもん!!せくすぃでしたよ。正直。

で。締めの曲らしくギャグも満載。
本来「真っ赤なドレス、真っ赤なヒール~」の部分が
「臙脂のマント、真っ白なウィッグ、なんたらかんたら(おぼえてない)、胡散臭い仮面(マスク)っ」
ちょっ!!!!

「屑でもかまわないわ、いつか王妃になれるのなら」 王妃ですか
↑の台詞ちょっと前のサビ繰り返し部分~台詞終了の間に、歌姫たちがワインボトル抱えてきて
「陛下~~~♪」見たいな感じで陛下を呼んだら、陛下も「おぉ!うれしいじゃないか!」みたいな感じで寄って行って
アビスほったらかしのまま退場
アビス「なぜ?なぁぁぜなの?なぁぁぁぁぜなのよぉぉぉぉぉ!!!」

以上。
おなかが痛くなるABYSSメドレーでした
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【2007/06/24 01:21】 | ライブレポ
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